いつものタロスでランチに食べました。
いつもながら、このドカッとした切り身が素敵です。焼き加減も、いつもながら皮がパリパリで完璧です。

で、今回感心したのはこの下にある根菜です。ごぼうとレンコンと….何だったかな?とにかく多種類あり、それがバルサミコ酢で甘酸っぱい味がつけられてます。イタリアの何とかという料理方法らしいです。ちょっと意外な感じの味ですが、魚によく合います。
さらに!
キノコがとても香り高く、一瞬ポルチーニかと思いましたが、まあ1000円ちょっとのランチでそんなわけはありません。聞くとヒラタケということでした。軽く揚げて味を出しているということでした。この一皿だけでもすごい手間をかけているのがよくわかります。
これが1000円ちょっとなら安すぎですね。二倍してもおかしくありません。さすがです。