ホント、何年ぶりでしょう?
コロナの間はもちろん、その前もしばらく行っていなかった気がします。なので足し合わせると5年以上です。
今回は水泳の帰りに同志で餃子を食べようという話になり、新規開拓を兼ねて実は違う店に行ったのです。ところが新規の店は想像していた以上に若向けでうるさく、ちょっと違う雰囲気だったので、他店を探すことになりました。
が、しかし!
他に候補もなく、結局、定番中の定番である東京餃子楼なったというわけです。

この店は昔ながらの古典的な餃子と、あとはしそ入りのみで、他に大きな変化球はありません。あえて独自の餃子や他の料理に流れていないところが立派です。
シンプルな餃子はビールに最高に合います。
20年も前には長時間並ばないと入れなかったのに、いまなら大抵はすぐに入ることができます。もちろん、味は昔のままです。
老舗健在でした。