天気予報によると週末は天気が良く、30度まで上昇するはずだったので、土曜日日帰りで大瀬崎にふらっと行ってきました。
しかし予報に反して残念ながら天気、海況ともにイマイチ(というか、最悪に近い状態)だったので海水浴はあきらめて、海中で小さな魚を探して楽しむことにしました。
水底20メートルのところにいた、ボトル入り(?)ミジンベニハゼです。


海底に沈んだビール瓶に住んでいます。サイズはマッチ棒より一回り大きいくらい。極めて小さな魚で、この表情がかわいいのです。
こちらは最近大瀬崎のアイドルと化している、貝殻に入ったミジンベニハゼ。


海底25メートルくらいの位置です。地元のガイドさんに場所を聞いて、コンパスを頼りに探し当ててきました。この深さでナビゲーションして、それから腰をすえてじっくり撮影するので結構難易度は高いのですが、その価値は十分にありました。
この表情が何とも癒されます。
「夏」最後の、素晴らしいダイビングでした。