
昨日のお粥に続き、これも中華料理と日本料理が融合した沖縄料理の例だと私は勝手に思っています。
沖縄の居酒屋でも定食屋でも、必ずと言っていいくらいどこにでもありますし、それほど沖縄の生活に溶け込んでいる料理なのでしょう。関西のうどんか、それ以上かも知れません。(東京は...そういう料理がないですね。やっぱり。)
ソーキは豚のアバラ肉。多分、台湾料理から来ているのだと思います。(が、アメリカ料理という説もあるようです。)そして硬めの麺にカツオダシ。素晴らしい和中折衷の料理ではないですか!
最近流行りの超濃厚なラーメンやインスタント食品に慣れてしまった人には物足りなさがあるかも知れませんが、やはり自然の風味を活かした、沖縄らしい素朴で美味しい料理だと思います。