今日の東京は暖かかったですね~!
気温は15度以上に上がり、4月並みとか5月並みとか言われていました。私のオフィスも暖房を切って送風のみで一日過ごすことができました。
で、海外生活が長いスタッフと話していたのですが、こういう季節外れな日でも、日本ではみんなちゃんと冬の服装をしているのですよね。さすがに寒い日よりも薄着だと思いますが、それでも多くの人はコートを着ています。
ふと思いだしたのですが、私が以前真冬に1か月ほど滞在していたカナダでは、普段の気温がマイナス10度だとしたら、季節外れの暖かい日というのは、せいぜい2-3度くらいです。ということは、東京の寒い日と同じくらいのハズです。
が、しかし、なぜか半袖とかタンクトップで歩いている人がいるのです!

*写真はイメージです
どう考えても寒いハズですよ...。体感温度が高いのか、あるいは前日とのギャップで暖かく感じているのか。でもやっぱり寒いハズです。
「貴重な日光を吸収するため」とか、「鍛えるため」とか、「強さをアピールするため」とか、色々と説明されましたが、どれもイマイチ理解できません。不思議です。
反対に日本の場合は、そういう格好をしたくても世間の目が気になるのかも知れませんし、風邪をひきそうで怖いのかも知れません。いや、そもそも2月にTシャツになろうという発想すらないのかも知れません。
やっぱり文化の違いなのだと思います。