「パンを焼く」と書いてしまうと0からパンを作る意味になってしまいそうですが、そうではなく、既製品のパンを炭火でトーストみたいに温めただけのことです。なのでトーストと言った方が近いかも知れません。
それは、ともかく。
この味は意外な発見でした。

BBQの最後に炭火がいい状態で残っていたので、何かを焼いて食べようと思って探したところ、朝食べたパンの残りがあったので炭火で温めてみたのです。
すると!
遠赤外線の威力でしょう。外はカリッと香ばしく焼けて、中はふわふわのままです。しかしちゃんと芯まで火が通っているために中も温かく、一口かじると中から湯気が出てきます。作り立て、焼きたてのパンとは違うものの、触感としては近い感じです。
これはオーブントースターでは無理でしょう。
さすがに朝から炭をおこしてこれを作る気もしませんが、BBQの時には最高です。
クセになりそう...。