これって、革命的なすごい話だと思います。
ソースネクスト、USBメモリでソフト販売へ
(写真で出ている比較表が、とっても大胆で笑えます。)
ソースネクストって、かゆいところに手が届くような便利なソフト作ってを破格で売っている会社。どう考えても2-3万円くらいする内容のソフトが3980円とかで売られているのです。
一般的に、パソコンのソフトって、昔はフロッピーディスクで売られていたものを、今はCDで売られているのが中心だと思います。もちろん、ネットからダウンロードなんてものもあります。そして...ついにUSBメモリとは!
USBメモリは、元々、パソコンのデータを持ち運びするための道具。親指くらいの大きさの棒に、文章や、写真や、音楽や、パソコンソフトなどを収めて持ち運んだり、他のパソコンに移したりする道具です。数年前までは1本1万円とかでした。
これがものすごい勢いで価格が下落、容量が10倍になって価格が半額以下になっています。
でも...原価は知りませんが、CDの原価が10円以下なのとくらべると、こちらは多少は高いはず。これをCDの時と同じ値段で売るということは、激安仕入れルートを確保しているのか、初期の採算悪化は覚悟なのか...(まあ、その両方でしょうけど。)
何はともあれ、利用者にとっては、今のパソコン、特に小型パソコンはCDドライブが付いていないことが多いので、便利になると思います。
ちょっと今後が楽しみです。