
ステーキの本場・米国の高級ステーキハウスでは、よく、「Dry Aged Beef」(熟成牛)というのがメニューの上部に載っています。高級牛を厳しい条件のもとで一定期間(数週間)熟成させた物です。
肉がさらに柔らかくなり、旨みがたくさん出てくるのが特長です。
日本では野菜と魚の文化のためか、産地直送や採れたて、獲れたての新鮮なものが常に良いとされる傾向があるのかも知れません。でも高級牛肉はさらに熟成させた方が美味しくなることが多くあります。(もちろん肉の種類によって違います。)
最近、日本でも少しずつ、熟成牛の店が出てきています。
で、なんと!スーパーの店頭にまで登場しました!
早速買ってきて、家で焼いて食べてみました。
...が、やっぱり焼き方も大事なのかな?イマイチ、米国で食べたような味にはなりません。
今度は炭焼きにしてみます。