
週末の志賀高原・熊の湯スキー場内にあるレストランで食べた「カレーパン」です。なんと、丸いパンの中をくり抜いて、カレーが入っています。
カレーパンって、普通、パンの中にカレーが入っていて油で揚げてあるやつじゃないのぉぉ~?
サンフランシスコの名物料理で、パンの中をくり抜いてクラムチャウダーが入っているのがありますが、それのカレー版ですね。もっともあっちはサイズが巨大ですが。
具のニンジンやジャガイモもルーとは別に茹でてから入れてあります。ちょっと手作り感がある、楽しい一皿ですね。
大変美味しいというものでもありませんが、スキー場の食堂の9割は、まったく工夫のないラーメンやカレーライスだけしかメニューがないものですが、ここの食堂は少なくともメニューを考える努力をしています。まあ、そんなもん、食堂経営として本来は当たり前だと思うのですが...スキー場食堂は、なぜか経営努力をまったくしないところが多いものです。
この「カレーパン」も700円と、良心的な値段だし、ここはコーヒーも300円でお代わりOKなので悪くありません。