続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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クリスマスケーキの謎


「クリスマスケーキなんて日本だけだよ~!」と、言う人が時々います。

そんなことはありません。クリスマスという文化のある国なら世界中どこでもクリスマスのケーキは(多分...)あると思います。

でも、そのケーキの種類が違うのです。

ヨーロッパなんて、国によって、地方によって、超・バラバラです。ノエル、アップルパイ、ザッハトルテ、バームクーヘン、パウンドケーキみたいなやつ、パンみたいなケーキ... アメリカでスイートポテトパイを食べる家庭もあるなんて聞きました。まあ、ある意味、我々の正月の雑煮みたいなもんでしょう。地方・家庭によって違うわけです。

で、日本はなぜかデコレーションケーキ。白いクリームとイチゴが定番だと思います。これはこれで、私は好きです。日本のクリスマスでいいじゃないですか。

でも、謎なのは、ローソク。

街で売っているクリスマスケーキには、ほとんどがローソクが付いています。あれで、みなさん、どうするのでしょう?

部屋の電気を消して、ローソクを付けて...で?

何か歌を歌うのですか?最後に誰が火を消すのですか?

バースデーケーキならわかるのですが、クリスマスケーキに立てたローソクって、その後みんなどうするのでしょう?もし歌がないのなら、どのタイミングで消すのですか??

毎年、とても謎なんですが...