毎年恒例になっている会合で、赤坂の老舗高級中華料理店にお招きいただき、行ってきました。総理大臣をはじめ、各界の著名人もよく訪れるというお店です。もちろん、私が通りがかりにふらっと入るようなお店ではありません。
さて。
最初に出てきた前菜の一皿が、やはり見事なのです。

今風のお店のようにインスタ映えを狙った盛り付けではなく、とてもオーソドックスな盛り付けなのですが、一品一品に深いこだわりがあり、それぞれに味わいがあります。
どれも奇抜さはなく、オーソドックスでクラシックな中華料理です。しかし、それだけに「これが本物なのだ」と実感させられます。
中華料理は大皿に盛り付けて皆で取り分けるスタイルが一般的ですが、このお店は接待や会食での利用が多いためか、最初から一人分ずつきれいに取り分けられていました。
もう一つ面白かったのは、店内が完全に満席だったことです。しかも、どのグループも昨年とまったく同じ顔ぶれとのこと。つまり、毎年この日に必ずここで会食をしている方が大勢いるということです。
皆さん、それだけ長年のファンなのでしょう。
まさに老舗、名店です。
これからも末永く続いてほしいと思います。