いつも行く渋谷の人気店「タロス」で大活躍していたシェフが独立して軽井沢にオープンしたお店に初めて行ってきました。
非常に不便な場所にあるにもかかわらず、既に評判がとても良く、土日祝日などには予約が取れないくらいの大人気店になっているそうです。

本日のメインは羊。お馴染みの北海道の特約生産者から直接仕入れたものです。

一皿目はクレソンのスープでした。なんと家の裏にある清流のほとりに自分で植えたクレソンだそうです。超採れたてで作っているので、とても香りが高く、東京では味わえないレベルのものでした。

パンの種類がすごいです。全部手作りです。フォカッチャは地元で採れたふきのとうをのせています。これだけで前菜になりそうです。

羊のトリッパ。下はとうもろこしで作った…名前は忘れました。フレンチで時々出てくるアレです。

地元のリーフ、血〆のタイ、デーツの汁で煮たクスクス。

地元で採れた春の山菜「こごめ」と、カニ、そして(なんと)フランス産のホワイトアスパラ。

パスタはホタルイカのイカ墨。(その他、二皿。)

デザートは特製の「硬い」プリン

そして食後酒は、サービスで、なんと、ブルネロのグラッパ。

さらに、貴重なパローロでシェフと乾杯。
シェフは渋谷時代、恵比寿時代から更に一段と腕を上げたようですね。
軽井沢は東京からも近いし、気軽に行けます。
またリピートします!