週末は日帰りで、新潟にある奥只見丸山スキー場に行ってきました。
毎年のことながら...ですが、この時期にスキーに行ったと言うと、多くの人から「えっ?まだ雪あるの?」「まだ滑れるの?」と聞かれます。一方で、本格的にスキーをやっている人の間では、最低でもゴールデンウィークまで滑れるのは常識となっています。

さて。
この奥只見丸山スキー場は、他のスキー場が営業している1月から3月中旬までは雪が多すぎるため閉鎖されているという珍しいスキー場です。そして、3月下旬の雪解けと同時にオープンし、例年5月上旬まで営業しています。私は毎年必ず訪れています。
事前に聞いていた通り、今年は例年に比べて雪がずいぶん少なく感じました。昨年撮った写真をスマホのライブラリで探して比較してみると、やはり去年よりも大幅に少ないことがわかります。
このエリアも周辺のスキー場と同様に、一時的にまとまった降雪はあったものの、その後は降雪が非常に少なく、さらに気温が急上昇したため、一気に雪解けが進んだと考えられます。
私の予想では、おそらくスキー場はゴールデンウィークいっぱいまでギリギリもつかどうか、というレベルではないでしょうか。
行けるうちに、できるだけ行っておいたほうがよさそうです。