去年ドイツに行ってから、「やっぱりビールはドイツだな」と原点回帰したものの、新しいタイプのIPAも時々飲みたくなるのが人情というものです。
そんなときは、会社から徒歩3分のところにあるクラフトビール専門のバーに行くしかありません。

この店は、いつ行ってもクラフトビールの生が20〜30種類ほどそろっているのがとても魅力的です。今回は、というかほぼ毎回と同じく、オーストラリア産の少し濁りのあるIPAにしてみました。
味は思ったほど濃厚ではなく、飲み口はやや爽やかな印象です。甘くフルーティーな香りが広がります。今回は軽くつまみを頼むだけにしましたが、この味なら食事と一緒に飲んでも邪魔をせず、むしろ引き立ててくれるかもしれません。飲みやすいので、つい2杯飲んでしまいましたが、まあいいでしょう。
習慣になってしまうと飲み過ぎてしまうので、月に1〜2度、ふらっと立ち寄るくらいがちょうど良さそうです。