続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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春のサルディーニャ料理

実家近くのサルディニア料理店に、またまた行ってきました。

 

 

前菜の一皿目は、水牛のリコッタチーズと海老。水牛ならではの深みのある味わいに、甘エビのねっとりとした食感がほどよくマリアージュします。お互いの甘さを引き立て合っている感じです。

 

 

次は、いきなり鯛のソテー、サフランソース。「これが前菜!?」って言いたくなるくらいのボリューム感がとてもヨーロッパ的で素敵です。

 

 

そして、タコとクスクス…だったと思います。立派なタコの足が丸ごと一本入っていて、こちらもボリュームたっぷりです。やはり日本離れした感じですね。

 


スペシャルパスタは、サルシッチャのラグーソースでした。濃厚な豚肉のうま味が、しっかりめの赤ワインとよく合います。

 

 

メインは、牛肉のソテー。この店にしてはやや小ぶりですが、とても上質な肉です。下に添えられたマッシュポテトはヨーロッパのビストロ的で、私は好きです。

 

いつもながら、日本に迎合しない本場のサルディニア料理でしたが、その中にも何となく日本の春らしさを感じるのは不思議です。