魚沼の国道沿いにある大衆中華「城山食堂」に数年ぶりに行ってきました。
いつからやっているのかは知りませんが、おそらく昭和時代からあるだろうと想像できる店構えです。国道沿いにあり、駐車場もあり、通りがかりに誰でも入れるところなのですが、観光客は少なく、常に地元の人たちで賑わって良い雰囲気なのです。

今回は、シンプルな中華丼を単品で頼んでみました。
予想通り、街中華らしい古典的な日本の中華丼です。学生の頃に大好きだったタイプで、とっても私好みです。安い店の定番料理でも土地柄でご飯はちゃんと魚沼コシヒカリが使われているのが素晴らしいところですね。
実はここの名物は単品ではなくセットメニューです。中華丼のセットもあるのですが、中華丼に加えてラーメンと餃子などがついていて、軽く2人前くらいのボリュームになるのです。それで1000円ちょっとなので、長年のファンが多くいて離れないわけです。
ここも朝から一日スキーを滑ってクタクタなった時に寄ると最高だと思います。