スキーに行った際に時々使っているスキー場から車で十分くらいのビジネスホテルは満室、別のホテルや旅館もなぜか満室だったので、少し離れた湯之谷村というところにある古い温泉宿に泊まりました。
この辺は春スキーのメッカ奥只見丸山スキー場に行く際、ちょくちょく利用することがある温泉街ですが、スキーシーズンど真ん中の2月来ることは珍しいのです。
私が去年春に泊まって値段の割にはよかった超古い温泉宿に今回も泊まってみました。案の定、春よりもお客さんが少なく、中学生の団体がいた以外はほとんどガラガラでした。まあ、ここはすごい豪雪地帯だし、この季節は観光に来る人もいないのでしょう。
昭和時代から続くレトロな宿で、当然施設は古く暖房の効きも悪いものの、きっちり手入れがされているため不潔感がありません。温泉も広くてなかなか快適です。

格安宿なので、食事は決して豪華ではありませんが、品数が多く一つ一つちゃんと作られている感じです。宿主である老夫婦が一生懸命やってるのが伝わってきます。
どのスキー場からもそれほど近くないのが難点ですが、その分激混みすることもなく私は快適です。またこんな機会に時々利用したい宿だと思います。
おまけに、宿の前で撮った写真を載せておきます。

この辺は新潟県内でも特に豪雪地帯なのです。