もちろん、そんな名前のドリンクではありません。いや、そもそもラテではなく、カプチーノだった気もします。
まあ、いいでしょう。
いつものベーカリーカフェで飲みました。

久々にカプチーノを注文したところ、「今日は新人さんに作ってもらいますね!」と言われ、先週入ったという可愛らしい新人さんが淹れてくれました。
なんとこの人、お客さんにカプチーノを出すのは初めてだそうなのです。
つまり、これがデビュー作なのですね!
光栄です。
それにしても、慣れない動作で一生懸命入れてくれる姿は、なんとも微笑ましいものがありました。

そしてこちらは、先輩ラテ。正確にはその先輩が翌日入れてくれたカプチーノ。やっぱりレベルが違いますね。
考えてみたら私にだって、新人だった頃があったのです。もっとも、私の場合、そんな初々しく可愛らしいものではなく、憎たらしい、クソ生意気な新人だったに違いありません。ホント、当時は何も知らず、職場の方に散々ご迷惑おかけしたと今更のように反省しています。
そんなことを思い出しながら飲むカプチーノもまた楽しいものです。