続・清水周一が語る!

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鹿肉の煮込み料理

こちらも毎度おなじみになってしまった近くのビールレストランで食べたものです。クリスマス限定のスペシャルメニューです。

 

 

確か「グラーシュ」(Gulasch)と言っていた気がします。違うかもしれません。

 

ネットで調べると元々はハンガリー料理のスープで、それがドイツに入ってきて、スープではなくシチューになり、ドイツ料理として定着した...みたいなストーリーでした。通常は牛肉や豚肉ですが、今回はクリスマススペシャルで鹿肉ということです。

 

牛にはない、鹿肉らしい深みのある味、きめ細かい繊維で独特の歯ごたえ、舌触りです。酸味のある味付けが鹿肉の旨味を引き出しています。

 

付け合わせはイタリアではなくドイツ式のショートパスタ「シュペッツレ」。イタリアのパスタと違って柔らかく、モチモチ感がある感じです。

 

間違いなく赤ワインに合うのですが、これがやっぱりビールにも合うのはさすがドイツですね。