ドイツのAachen(アーヘン)という、とても歴史がある街に行ってきました。ユネスコの世界遺産に指定された有名な教会があるところです。

その教会前の大広場では盛大なクリスマスマーケットが開催されていました。ネット情報によると、ドイツの中でもこの街のクリスマスマーケットが一番だそうです。確かに規模としてはこれまでに行ったどの街よりも大きく店の数も多いような気がします。
他の街と同様、クリスマスマーケット定番のホットワインやソーセージ、ハンバーグ、ライベクーヘンなどがあります。何を食べようか迷ってあげく、結局広場にある小さなソーセージ専門店に入ってみました。セルフサービス式で半分ファーストフードみたいな雰囲気ですが、店内は観光客や地元の人たちで賑わっていました。

以前別の店で食べたケールとポテトの料理を試してみたところ、案の定見た目は同じでも味は全く違うものでした。店や家庭によってレシピなども異なるのでしょう。こちらのはわりとシンプルで特徴が弱い味でした。万人向けにしているのかも知れません


名物の教会は有名なだけあり、見事としか言いようがありません。歴史を感じるとても重厚な作りです。宗教や歴史建築物に詳しくない私が見てもなんだか圧巻され、心を奪われるような迫力があります。数々の歴史を作ってきたことがその雰囲気だけでも伝わってきます。



先日行ったケルンの大聖堂ともまた違う感じです。
どの街にもどの建物にも、そしてどのレストランにも強い個性があり、とても面白いと思います。