なんとなく高校の売店にありそうなメニューですね。
これもドイツのベーカリーカフェで食べました。

もちろんチキンカツなんていう名前ではありません。でも内容としては明らかにチキンカツなのです。
しかし日本式のチキンカツと違い、オーストリアやドイツで食べる牛のシュニッツェルタイプで、鶏肉を叩き平たくしているのが1つの特徴です。これに新鮮な野菜を添えてバターをたっぷり塗った焼きたての硬いパンに挟んで食べるのです。
このパンも日本だと柔らかい食パンやコッペパンタイプのものを使うことが多いでしょう。硬いパンを使うのがヨーロッパ的で素敵です。
たったこれだけでも、日本ではなかなかないヨーロッパ的な味だと思います