もう一軒、ドイツで小さなイタリア料理店に行ってきました。
先日行った店はディナーには高すぎるので、少しカジュアルな店を選びました。こちらも前回の店と同様に古くからやっていて、地元の人たちに親しまれている店のようです。

牛肉のカルパッチョは肉とパルメザンだけでなくルッコラがたっぷりのっていました。わたし的にはもっとシンプルな方が好きですが、こちらの方が人気があるのかもしれません。

モッツァレラは残念ながら水牛モッツァレラではありませんが、このボリュームと内容なら十分にOKです。

キノコのピザは期待した通り高レベルでした!
イタリアンピザの専門店としてもやっていける、いや、行列ができてもおかしくないレベルです。

ワインはフルボディーな赤を選んでもらったところ、これも大正解でした。値段の割には上質です。日本の高級店でこの味のものを飲むと10,000円以上してもおかしくないでしょう。
カジュアルな店なのに貫禄たっぷりの雰囲気、手軽な値段、そして全体の高クオリティは、やはり日本では稀です。ヨーロッパらしい良さだと思います。