もうすっかり馴じみになってしまった街のビールレストランに行って、今回はあえて古典的ドイツ料理ではなく、定番のステーキを頼んでみました。基本的ドイツの人は肉好きが多く、主食としてステーキやシチューなどを食べる人もたくさんいるとのことです。

目の前に置かれた大きなランプステーキ。このスタイルはアルゼンチンから来たと言う話です。(が、定かではありません。)
日本とは違い、脂身が少なく少し歯ごたえがあるタイプが好まれているようです。
まさに今回のステーキはそんな感じでした。適度な歯ごたえがあり、脂身よりも肉の赤みの味を楽しむものです。とっても私好みです。

もちろんビールも欠かせません。
こんな美味しいステーキを専門店ではない店で気軽に作られるものも魅力かもしれませんね。