少し話は前後します。先日デュッセルドルフにあるシュニッチェル(カツ)料理をウリりにしているレストランにふらっと行ってみました。
レストランといっても高級店ではないので、やはりドイツらしいビアホール的な雰囲気のお店です。

私が頼んだ子牛のシュニッツェルは、さすがヨーロッパらしく、カツの上にパルメザンチーズがのっている以外は、何の味付けもしていないシンプルなものでした。なぜか、いまいちカラッと上がってなかったのが予想外なのですが、まあ、こういうものなのかもしれません。

一品目に頼んだグリンピースのスープは、手作り感たっぷり、ほぼ豆だけで作っていると思えるくらいとってもしっかりと豆の味がするものでした。

地元でも大変な人気店らしく、私たちが帰る頃には店が地元の人たちで超満員になっていました。

外はとってもクラシックで良い雰囲気です。
こういう店があちこちにあるのがヨーロッパの楽しいところですね。