続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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ドイツのクリスマスパン

ドイツのクリスマスケーキと言えば、シュトーレンが有名ですね。かつてはヨーロッパに住んだことがある人以外ほとんど知らなかったのですが、最近では日本でもすっかりお馴染みになりました。

で、今回いただいたのは、またちょっと違います。クリスマスシーズンに登場する人形の形をした菓子パンです。「ヴェックマン」というらしいです。私は初めて聞きました。

 

 

これは切ったもらった後なので全然人形の形ではありませんね。元はこの数倍の大きさで、確かに人形型でした。その他、私がよく行くパン屋さんで食べたのは小さい手のひらサイズでした。友人の話では人身大(!)の巨大なものもあり、大家族とかグループで食べるということでした。

こちらも店によって色々とあるようです。パン屋さんのはシンプルな甘いものでしたが、ここで頂いたのはアーモンドと砂糖がたっぷりのったものでした。

美味しいコーヒーや紅茶と共に、家族や仲間とおしゃべりしながら楽しむのだと思います。

 

追記:
あとで色々と調べたところ、この人形型のパンは正確にはクリスマスではなく聖マルティンの日(11/11)、聖ニコラウスの日(12/6)に食べるものだったらしいです。そしてパン屋ではそのままクリスマス頃まで続けて売られるようになったそうです。さらに調べていくと、色々と奥が深そうです...。