私が滞在していたドイツの街から車で1時間くらいのところにある、オランダのマーストリヒトという街に行ってきました。EUの「マーストリヒト条約」が締結されたときに街の名前がついたので、世界的に知名度が高くなった感があります。

街に着き、早速オランダ名物であるムール貝を食べに行きました。日本でこれを頼むと茶碗くらいのサイズで出てきますが、オランダやフランスなどでは写真のように洗面器サイズに入って出てきます。人数分注文するとそれだけでテーブルがいっぱいになるので、なかなか迫力があります。

そして、地元のビール。ムール貝は白ワインに合うのはもちろんですが、この地元のすっきりしたビールも不思議とよく合います。
街には、教会や水車、防御壁など古い建築物がそのまま残っていて、その時代のヨーロッパの雰囲気がわかります。




ドイツからわずか1時間、しかもEUなってからは、パスポート不要、通貨も加盟国すべて同じなので、東京の人たちが横浜に行くらいの感覚で遊びに行けるのです。
それで景色も文化が全く違うのが面白いところです。