続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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ドイツといえば...。

やっぱりビールでしょう!私が訪ねた小さな街で1200年代からやっているという、超・超老舗のAlt Bier(アルトビア。ドイツ語で「古いビール」の意味)を生で楽しみました。生産量が少なく、大々的には流通していないため、このビールの生が飲めるのはおそらくこの街だけだと思います。

 

 

色がやや濃いめで、しっかりした味のビールです。

パッと見たところはイギリス式の黒ビールのように思えてしまうのですが、もちろん全然違います。見た目よりも苦味が少なく、意外とクセも少なく飲みやすいタイプですが、何とも言えないコクがあり、深い味わいがあります。

最近、米国やオーストラリアなどを中心に普及してきたIPAなどのクラフトビールが新しいビールなのに対し、こちらは名前通り昔ながらの製法による昔ながらの味を、ビール職人さん達が頑固に守り通しているのです。なんともドイツ的で素敵です。

他では味わえない、ここならではの最高においしいビールです。