続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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リーンカーンセンター前のイタリアン

ニューヨーク・リーンカーンセンター前に遅くまでやっているイタリアンを新規開拓しました。

リンカーンセンターはオペラやオーケストラなどトップレベルのクラシックのコンサートが行われる定番の会場です。大抵、コンサートが夜9時半ぐらいに終わるので、そのあとにパッと入って美味しいものを軽く食べて、軽く飲んで帰れるような店をずっと探していたのです。今まで色々と探してみたところ、どれもイマイチだったのですが、今回なんと目の前に良さそうな店を見つけたというわけです。まさに灯台元暗しですね。

 


このパルメザンカツレツは米国なので当然大きいだろうとは覚悟はしていたものの、その予想を大きく上回るジャンボサイズです。日本だと軽く3人前の量でしょう。その上に容赦なくチーズがどさっと乗っているので、トータルでかなりボリューム感があります。


前菜もしかり。十種類ほどある中から好きなのを三品選んで皿に盛り付けてもらう方式なのですが、これも一品あたり軽く日本の3倍くらいの量です。この一皿だけで充分ディナーになるでしょう。なんか「前菜」とか「食前のおつまみ」と言うレベルではありません。

壁にはネームプレートがたくさん貼ってあって、「このテーブルはMr.〇〇の予約席」と書いてあります。店員さんに聞いてみると、やはりコンサートが終わってから有名な演奏家や指揮者、オペラ歌手などが頻繁にこの店に来るそうです。日本のラーメン屋で見る色紙みたいな感じですね。相当数の有名人がこの店をひいきにしているのがわかります。

とっても気に入りました。

私も有名人に混じり、クラッシックコンサート帰りはこの店を定番としたいと思います。