
新橋にある、昭和の香りがプンプンする中華屋さんで食べました。
「中華料理」なんて大きな赤い(そして汚い)暖簾をくぐって中に入ると、細い店内でカウンターと小さな2-4人がけのテーブルが数席あるだけのお店です。椅子は当然、丸イスです。メニューはラーメンとチャーハン、中華丼、炒め物などです。古典的な昭和・日本の「中華」です。
でも、美味しいですね。なぜかほっとする味です。
で、例によって、超・手際よく作ってくれるので、注文して5分も待たずに料理がでてきます。そして値段もスープ付で550円という、昭和の値段のままです。
いいお店ですね。
こういうお店って、今や少なくなってきたような気がします。
いつまでも変わらずに頑張って欲しいです。