
アイリッシュビールの定番中の定番。アメリカビール=バドワイザー、中国ビール=青鳥と同じくらいの定番です。六本木あたりのアイリッシュパブに行けば自動的にでてきますし、そうでない通常のバーでも生ビールの種類が数種類あるところなら置いてあるかも知れません。
で、缶ビールでわざわざ飲むものじゃないと思いつつ...。 缶? そもそもギネスの缶なんて店にあっても手にすることすらないし、気にしたこともありませんでした。でもなぜか今日は目に停まってしまい、買ってしまいました。
スーパーで買って帰ってそのままグラスに注いだので、ちょうどいい温さです。日本やアメリカのビールと違ってギンギンに冷やすよりも、このくらいの方が合っています。そして、泡がクリーミーなこと...。ものすごい滑らかでクリーミーです。びっくりするくらいです。
で、空いた缶が、カラカラと音がします。
「?」と思ってみると、中にピンポン玉を少し小さくしたくらいの玉が入っているのです!
改めて缶に書いてある説明を見ると、細かい泡を立てるためのボールだそうです。
...やってくれますね。
ちょっとした工夫、ちょっとしたコストですが、これで味が大きく変わります。
こういうこだわりって、結構好きですね。
さすがです。