
私が通っていた大学の伝統で、卒業25年目にもう一度卒業式に参加することになっています。(OBとして、全員招待です。)とても名誉なことですし、二度とない機会なので、仕事を半日休んで行ってきました。
しかし...卒業生たちを見ながら、色々と考えてしまいます。
「25年前は自分も、あんなに幼かった?」
「いや、あの頃の自分にとって25年先輩なんて、オッサンだった。」
「自分にも25年後がくるなんて想像もできなかった。」
などなど。
そもそも、卒業した時の自分は、卒業式のありがたさなんて理解していなかったかも知れません。単に面倒な儀式だと思っていた気もします。学校、両親、先生、先輩、仲間、後輩...多くの人に感謝をしなきゃいけないのに、それすら気付いていなかったと思います。
25年目の卒業式で、やっと気付いたことが沢山ありました。恐らく、今日一緒だった同期の皆も同じ考えだったのではないでしょうか?
今回の卒業式は、本当に、感無量でした。
すべてに対して、改めて感謝の気持ちで一杯です。