
2年前には超大人気で、東京ではもちろん、北海道に行っても簡単には手に入りませんでしたね。売っている店では大行列ができてすぐ売り切れたり。
2009年2月のブログ
その後、割と簡単に手に入るようになり、最近では東京のスーパーとか高速のパーキングとか、どこでも手に入るようになってしまいました。
そしてついに、先日近所でセールになっているのを見ました。
でも人気商品が短命とは、必ずしも限らないものです。何年、何十年にもわたって人気のおみやげだってありますね。同じ北海道では白い恋人とか、六花亭のチョコとか。
思うに花畑は急速に拡大しすぎたのでしょう。「売れる!」と思って一気に生産量を増やして流通を急拡大したところ、希少価値がまったくなくなってしまい、そして飽きやすい味なのも手伝って、みんな「是非欲しい」というものでもなくなったのでしょう。
美味しい食べ物、名物のお土産といえども、営業戦略を誤ると失敗するという例でした。
(もちろん、これは必ずしも「失敗」ではありません。大衆化・低価格化の戦略なら、これで成功です。)