
この数年、なぜか肉がブームです。「肉バル」という、パソコンで一発変換されない言葉も登場し、大きな街には必ずと言っていいほど肉料理をメインにする洋風な店が出来ました。どの店も、アメリカ、スペイン、メキシコなどのイメージを出しつつ、実は国籍不明の雰囲気だと私は思います。不思議ですね。
さて。意外とないのが和風の肉バル。でも先日行ったショッピングセンターで初めて見つけて入ってみました。別に「肉バル」とは書いていなかったですが、肉をウリにしている居酒屋であることは明白です。
何にしようか迷ったあげく、隣の人が食べていたすき焼きが美味しそうだったので、それにしました。
「5寸鍋」と書いてあったので、直径15cm程度なのでしょう。一人前の鍋という感じです。吉野家(だったか松屋だったか)にも似たメニューはありますね。でもこちらのは肉がスキヤキ肉ではなく、焼肉に使われるような厚みがあります。しっかりした歯ごたえがあり、肉をじっくり噛んで味わいながら食べることができます。
サービスも良かったし、気に入りました。こういう店、家の近所にも欲しいですね~。