原題はDark Knight Rises。(この現在形と進行形では含まれる意味が違うんですけど...ま、いいか。)
バッドマンの最新シリーズ三部作の最終回です。
バッドマン自体は70年も前からある超・古い話です。最初はマンガで、その後映画やテレビドラマが何度も作られています。主な登場人物や背景は大体同じなのですが、ストーリーは毎回違うし、監督や役者も(当然)違います。
今回の三部作はクリストファーノーラン監督の2005年からのシリーズ。前回のは90年頃だったと思います。U2のテーマソングが印象的でしたが全体的に暗い不気味なイメージがあり、映画はイマイチ好きになれませんでした。
今回の三部作は全然観ていなかったので、1作と2作をDVDで借りて来て予習して、昨日映画館で観てきました。
超・超いいです!
最近観た映画の中ではダントツだったと思います。
スターウォーズやETなどに並ぶスケールだと思います。
(でも、そこまでの評価はないようですが。)
2時間40分もある話ですが、夢中になってしまいます。ストーリーもいいし、進め方、演出、CG、演技、音楽...すべてにおいてアメリカ映画の恐ろしいほどのパワーを感じます。「完成度が極めて高い」「壮大なスケール」という言葉がピッタリ当てはまる気がします。
こんな映画は、そう滅多にはないでしょう。お金を払ってもいい映画館で見る価値がありますね。
The Dark Knight Rises - Official Trailer #3 [HD]