続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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「スキヤキをお腹一杯食べたい」


いつの間にか、大晦日の夜にスキヤキを食べる習慣がついてしまいました。(多分、5年、いや10年近く前にノギクスキヤキを始めて以来でしょう...。)スキヤキなんて普段はあまり食べないので、大抵は年に1回、大晦日だけですね。

で、いつもスキヤキを食べながら思いだすのです。

「スキヤキをお腹一杯食べたい」という夢を実現させるべく、戦後食料がなかった時代にスーパーマーケットを作って日本一にまで育て上げ、自分の夢を実現させたばかりか、日本経済、文化まで大きく変えてしまった人がいたわけです。ダイエーの中内功さんです。

今の時代、スキヤキをお腹一杯に食べるために働いている人はいないでしょう。

不況だとか儲からないとかお客さんが減ったとか言いながら、みんな年末年始は長い休みを平気で取って、遊びに行っています。パチンコ屋も満員です。

もちろん、昔と今とは時代が違うのだし、そもそも今の不況は需要不足が大きな要因なので休みを取ってお金を使うことは歓迎するべきことです。正解です。

でも、日本経済を、いつでもスキヤキが食べられるくらいのレベルにまで築き上げた歴史の大先輩たちがやってきた苦労を考えると、今の自分たちなんて、何一つ、何の苦労もしてないんじゃないかと、ふと考えるのです。

と、考えているうちに新年!

ハッキリ言って、今年も政治には期待できません。以前のブログで書いたように、不況がどうだとか言っていないで、とにかくみんなで前向きに頑張ろうじゃないですか!