このブログにはあまり政治事は書かないつもりなのですが... 党首の街頭演説や開票速報などで登場する「現場」の大半がウチから徒歩5分以内だったのもあり、今回はこれまでにないくらい身近な選挙だったので、ちょっとだけ書いてみます。あくまで一個人の意見として。
まあ、自民党の圧勝は誰もが事前に予想した通りですね。自民党が選ばれたと言うよりは、民主党に失望した票が消去法で自民党に集中したというのが本当のところでしょう。維新などの新党が意外と苦戦したのは、バラバラ感が強かったのと、民主党失敗の「とばっちり」があるでしょう。やっぱり原点回帰みたいに思った人も多かったのでは?
しかし、そんなことより今回注目すべきなのは、この投票率の低さです。 43.50%なんて、異常じゃないですか?
サッカーでは「日本!日本!」と叫んでいる人達も、国を良くすることには興味ないのでしょうか?(正確には都だけど。)
それから、やっぱり安定志向が強く、守りの人が多いというのも私が今回感じたことです。「日本を良くしよう」「日本を変えよう」という人よりも「今のままでいい」「別にどうでもいい」という人が多いのが、今回の投票率の低さと、その選挙結果だと思うのです。
十人十色の意見があるところでしょうけど...。私としては色々な意味で、とても残念に感じた結果でした。