
シカゴのバーのランチ営業で食べたシーザーサラダ。単なるバーですよ。でも料理人がこだわりをもって一生懸命作ったサラダですね。ビールにもよく合う美味しいサラダです。

パン屋さん併設のカフェで食べたサラダとスープセット。これもシーザーサラダですが、上の店とは全然違います。店のオリジナルでしょう。
日本はそもそもレタスやトマトなど生野菜を食べる文化が戦後までなかったらしく、サラダに関しては今でも超・貧弱だと思います。いいレストランでもキャベツの千切りにQP業務用ドレッシングで「サラダ」と呼んでいるところが沢山ありますね。
「世界一グルメな国・日本」でも、こんなレベルのサラダが街角で気軽に食べられるようになってほしいものです。