
随分前、このお店がオープンしたての時に一度だけ行ったことがありました。その時は開業直後で店員さんも不慣れだったためか、すごくバタバタしていて落ち着きがなかったので、しばらく足が遠のいていました。
久々に行ってみると、まあ、さすがに落ち着いていましたね。開業時からすると、もう「世代交代」しているかもしれません。
雰囲気は日本のレストランとしてはかなり薄暗い方で、何となくヨーロッパ的でいい感じです。
注文したブッタネスカ、麺はかなり硬めのアルデンテです。これもイタリアなら普通ですが、日本では珍しい硬さです。塩もニンニクもぐっと控えめで、私にはちょうどいいものの、他の店の超濃い味に慣れてしまった人は物足りないと思います。ただ、その分(?)オイルはたっぷりでした。個人的にはちょっと残念でしたが、このくらいでないと、「味がない」と言われてしまうのかな?
コーヒーとデザートもついてくるし、場所も雰囲気もいいので、利用しない手はなさそうです。