前作を読んでからずっと楽しみにしていたので、今回のは1ヶ月くらいかけてゆっくりと読もうと思っていたのですが...結局、あっさり読んでしまいました。
いつもながら読みやすい軽快な文章と、ついつい引き寄せられてしまうストーリー。変な例え方。恐ろしいくらいに巧みな表現。やはり村上春樹は超一流です。
話はですね... 謎はまだいくつか残っているものの、とりあえず、今回はキレイに終わります。相変わらず哲学的というか、宗教的な、意味不明なことが沢山でてくるけど、多分、読む人が読むと、それが文学とか芸術なのでしょう。私には相変わらず不明ですが。
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