少し前に渋谷のタロスでランチとしては久々に食べた魚料理が予想以上に美味しかったので、今回もまた魚のランチコースを頼んでみました。ワラサのソテーです。

さすが。皮はパリパリで、中はしっとり。芯がほんのりとピンク色なのは火が通り過ぎる直前を狙ったのでしょう。ドンピシャに私好みの焼き加減です。と、思いきや、今回作ってくれた若いシェフいわくは偶然だったらしいです…。
まあ確かに、年配のお客さんだったら中が少しピンクなだけでも「生焼け」と言うかも知れませんね。私なら、こんな新鮮でいい材料は生でもいいくらいです。店で出す料理の難しいところでしょう。
最後のエスプレッソはおまけにシシリア地方名産のクッキーをサービスしてくれました。
やはり夜に行ってワインと共に楽しみたいところです。