
このブログで中華の話を書くたびに紹興酒のことを書いている気がします。ちょっと違う紹興酒を飲んだとか、やっぱり奥が深いとか...。
でもやっぱり、そうなのです。しかし、その割には、どの店に行っても種類が少なすぎる気がします。
考えてみたえら、日本でワインがこれほどまで普及する前は、実は同じでした。ちょっとした店に行っても、「ワインの種類は何か選べますか?」と店員さんに聞くと、「はい。赤と白が選べます。」と返事がくるような次第でした。
今ではある程度の洋食店でワインが赤と白のみなんてことは珍しいでしょう。大抵は数種類があり、店によっては小さな店でも店長の趣味とかで百種類ものワインがあることもあります。
それが紹興酒はどうですか?
ワインほど出ないにせよ、それでも本来は一流の中華料理店なら20-30種類はおいてあってしかるべきです。小さな店でもワイン同様、数種類は欲しいところですよね。
でも残念ながら、種類を聞くと、「はい。グラスとボトルがあります。」なんて返事がきます。
そのうちにブームが起こって、紹興酒ソムリエとか出来て、色々な種類が楽しめるようになるといいですね...!