
今年4月に酒饅頭を買った大阪の老舗「喜八洲」が空港にもあったので、今度はもう一つの名物、みたらし団子を買って買えてきました。
このお店、空港の売店なのにお土産用でもちゃんと注文を受けてから焼きだすのです。立派ですよね...。そこで買って飛行機に乗って東京についた時も、まだ温かいままでした。タレが濃厚なので保温性が高いのかも知れません。
みたらしは決して甘すぎず強すぎず、大阪らしい昔ながらの素朴な味です。
そうそう。その売店で常連さんたちは、「五本入り1箱と、別に1本」なんて買い方をしていました。その「別に1本」は、その場で自分だけが一番美味しい焼き立てを食べるというわけです。
すてきです!
なんとも大阪らしいではありませんか...。