イーグルスが解散した1982年頃のグレンフライのソロは、イーグルス時代と比べて何か物足りなさがあり、正直、私はイマイチ好きになれませんでした。
それが大きく変わったのは85年頃かな?ビバリーヒルズコップやマイアミバイスと言った人気ドラマや映画でヒットを出した頃でしょう。何と言うか、一皮剥けた印象がありました。
あれから30年経った今でも私の頭の中で時々流れるGlenn Freyの名曲がいくつかあります。その中の一つを選ぶなら、私にとってはこの曲です。
このビデオの風景はさすがに古いですが、曲は新しいままです。まさに不朽です。
私の場合、ニューヨークに行くたびにこの曲が頭の中に蘇ります。恐らく私だけではないと思います。
Rest in peace, we all miss you, Glenn!