続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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Plymouth Gin (プリマス ジン)

ジンと言えば、ビフィータやゴードンが定番中の定番。世界中のバーで目にすると思います。あとはタンカレとボンベイサファイヤかな? それ以外の種類が1つでも2つでもあるだけでも十分だけど、10種類以上あるバーは滅多にないと思います。ワインはもちろん、ウィスキーやブランデー、焼酎、日本酒は10種類くらいあって当たり前なのに、なぜかジンの種類って、どの店でも少ないのです。

ってところまで、去年も書きましたね...。今日はその続き。

20年くらい前によく行ったカクテルバーのマスターが詳しく、色々なことを教わりながら色々と試して飲んだところ...私が一番気に入ったのが、このプリマスです。

別に高いものではありませんが、イギリスの老舗で伝統的な作り方を頑固に守っている製造元です。今ネットで調べると、何とウィキペディアに説明がありました。「プリマス」というのは実はジンの種類だそうです。で、その名前を使っていいのはPlymouth地方で作られたもののみと法律で決まっているそうです。しかしその地方には1社しかないので、都合、プリマスジンはこの1つしかないわけです。(Plymouth Gin / Wikipedia )

ラベルが覚えているものと全然違ったのでおかしいと思っていたのですが、実は何度も変わっているみたいです。

今の時代、ネットで簡単に買えますね。当時は滅多になかったはずですが。

 

プリマス・ジン・41・2% 700ml ×1本
リエーター情報なし
コート社