
何度もこのブログに登場している、のぎくのカキフライ。日曜日スキーの帰りに寄って、1年ぶりに食べてきました。
いつも使っている珍しい佐渡のカキが今年は(何だったかの理由で...)残念ながらまったく採れないそうで、別のカキを使って作ってもらいました。
しかし...完璧な揚げ方です。
外は固いくらいにカリカリに仕上がっています。でも中はいい具合に半熟。カキが活きたままなのです。(死んでますよ。もちろん。でも「活きて」いるのです!)ジューシーな旨みを、カラッと揚がった中にそのまま閉じ込めてあるのです。ああ~っ、うまい...
揚げ方を聞いて、家でやってみても同じにはできません。オヤジいわく、
「簡単だて!なっ?」
確かに簡単そうに見えるのです。
「なんも、特別なこと、やってねー、ろ?」
と言われるのです。が、やはり真似出来ません。
プロとアマの違いですね...。