続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

これまで使っていたgooが運営会社の一方的な都合で閉鎖になったため、こちらに引越してきました 。

オシャレなレストランで春の料理

仕事仲間の誕生日祝いと打ち合わせを兼ねて、会社近くのちょっとおしゃれなレストランに行ってきました。

 

 

プリフィックスのコースを頼んだところ、最初にとても濃厚な春野菜を使ったクリームスープが出てきて、次に前菜として頼んだ白アスパラとグリーンアスパラのオランデーズソースは、想像とは大きく異なる盛り付けで提供されました。

 

確かに名前の通りなのですが、こんな形で出てくるのは初めてです。この店は、とにかく普通とは違うユニークな出し方をするのが面白いところです。

 

 

メインのパスタはラビオリをチョイス。こちらも一般的なものとはかなり違っていて、個性的な一皿でした。

 

 

デザートはシンプルなタルトにしました。こちらはそれほど珍しくはありませんでしたが、仲間が頼んだ別のデザートは、やはりとても個性的でした。

 

気軽に行ける店ではないものの、何か変化を求めたいときや接待、ちょっとしたお祝い事などには最適です。

時々飲みたいIPA

去年ドイツに行ってから、「やっぱりビールはドイツだな」と原点回帰したものの、新しいタイプのIPAも時々飲みたくなるのが人情というものです。

 

そんなときは、会社から徒歩3分のところにあるクラフトビール専門のバーに行くしかありません。

 

 

この店は、いつ行ってもクラフトビールの生が20〜30種類ほどそろっているのがとても魅力的です。今回は、というかほぼ毎回と同じく、オーストラリア産の少し濁りのあるIPAにしてみました。

 

味は思ったほど濃厚ではなく、飲み口はやや爽やかな印象です。甘くフルーティーな香りが広がります。今回は軽くつまみを頼むだけにしましたが、この味なら食事と一緒に飲んでも邪魔をせず、むしろ引き立ててくれるかもしれません。飲みやすいので、つい2杯飲んでしまいましたが、まあいいでしょう。

 

習慣になってしまうと飲み過ぎてしまうので、月に1〜2度、ふらっと立ち寄るくらいがちょうど良さそうです。

シリアルマフィン

いつものベーカリーカフェにコーヒーを買いに行った際、小腹が空いていたので、小さなクッキーでもと思って探してみたものの、クッキーの横にあったマフィンに目がいってしまいました。

 

仕方ありません。

 

とはいえ、チョコレートたっぷりのものは重いので、シリアルを使ったタイプを選んでみました。これならなんとなく健康的な感じがします。

 

 

確かに、グラノーラタイプのシリアルが何種類か練り込まれていて、上にもトッピングされているようです。さくっとした歯ごたえと、ざらざらした舌触りがとてもシリアルらしく、なかなか良い感じです。

 

健康的かどうかはさておき、この一つで十分な食べ応えがありますし、食物繊維などもきっと豊富なのでしょう。

 

これなら、甘いものを食べる罪悪感が少し減る気がします。

牡蠣のバター焼き

大阪の老舗・超人気お好み焼き店「ゆかり」で食べました。この店は以前なら夕食時はとても混んでいて、簡単には入れなかったのですが、支店がいくつかできたおかげで、最近はピークを外せば並ばずに入れることも多くなりました。

 

 

牡蠣のバター焼きはテーブルで焼くのではなく、キッチンで焼いたものを鍋に入れて持ってきてくれます。そして熱々の鉄板の上に置くので、常に熱い状態がキープされる仕組みです。お好み焼きができるまでのビールのつまみとして最適ですね。

 

 

そしてメインは、関西人にとって定番中の定番である豚玉にしました。この日は「卵無料サービスデー」と店員さんが言うので、迷わず追加してもらいました。すると写真のように、目玉焼きが上にどんと盛り付けられ、なかなかの迫力です。もともと豚玉なので中にも卵が1個入っており、結果としてダブル卵になります。豚肉の旨味に濃厚な卵がとてもよく合います。

 

大阪らしい甘めのソースをかけると、やはり最高です。

何度も行きたくなる良店です。

老舗でクラッシックなサンドイッチ

久々に、神戸の老舗人気店「にしむら珈琲」の大阪店で、一番オーソドックスなサンドイッチを食べてみました。

 

 

にしむら珈琲のサンドイッチはよく食べているものの、考えてみると、いつもフルーツサンドやカナディアンサンドなどの変化球ばかりだった気がします。一番オーソドックスでシンプルなミックスサンドを食べるのは、久しぶりかもしれません。

2種類入っていて、片方はハム、もう片方はホワイトアスパラです。

 

ん?

ホワイトアスパラって以前からあったのでしょうか?

 

ずっと前、神戸の本店だったか芦屋店だったかで食べたものは、具が違っていたような気がします。このコーヒー屋は店舗によってフードメニューが若干異なるため、サンドイッチの内容も違うのかもしれません。あるいは季節によって変えているのかもしれません。ホワイトアスパラはこれからがシーズンなので、そう考えれば納得です。

 

往年のにしむら珈琲ファンとしては、いろいろな店舗でサンドイッチを試して比べてみる必要がありそうです。

春のサルディーニャ料理

実家近くのサルディニア料理店に、またまた行ってきました。

 

 

前菜の一皿目は、水牛のリコッタチーズと海老。水牛ならではの深みのある味わいに、甘エビのねっとりとした食感がほどよくマリアージュします。お互いの甘さを引き立て合っている感じです。

 

 

次は、いきなり鯛のソテー、サフランソース。「これが前菜!?」って言いたくなるくらいのボリューム感がとてもヨーロッパ的で素敵です。

 

 

そして、タコとクスクス…だったと思います。立派なタコの足が丸ごと一本入っていて、こちらもボリュームたっぷりです。やはり日本離れした感じですね。

 


スペシャルパスタは、サルシッチャのラグーソースでした。濃厚な豚肉のうま味が、しっかりめの赤ワインとよく合います。

 

 

メインは、牛肉のソテー。この店にしてはやや小ぶりですが、とても上質な肉です。下に添えられたマッシュポテトはヨーロッパのビストロ的で、私は好きです。

 

いつもながら、日本に迎合しない本場のサルディニア料理でしたが、その中にも何となく日本の春らしさを感じるのは不思議です。

鉄板メシ

大阪の和食系ファミレスで食べました。おそらく新作メニューなのでしょう。

 

 

注文して5分ほどで、超アツアツの鉄板に卵とごはん、具材がのせられた状態で運ばれてきます。これを自分で混ぜて焼き飯にして食べるというスタイルです。

 

一番下に卵があるので、急いで混ぜないと焦げてしまいます。1分ほど混ぜているうちにごはんが適度に焦げて、いい具合に仕上がります。本当に、リアルに焼きたてのホヤホヤの焼き飯が完成します。

 

ソースはやや甘めで、焼肉のタレのような味です。好みは分かれそうですが、好きな人には受けそうです。

 

自分で作る楽しさもあり、SNSでバズるなど、何かのきっかけで話題になれば一気にヒットしそうな気がします。

クロワッサンアイス

淡路島でたまに寄るベーカリーカフェの人気メニューだそうです。私は初めて食べました。

 

 

店のオリジナルクロワッサンの中に、ギッシリとアイスが入っています。抹茶味、イチゴ味などがある中、とりあえずオーソドックスなバニラにしてみたところ、予想外に甘く、しかもパンパンに入っていて、結構ボリュームがありました。

 

クロワッサンのサクッとした食感と、アイスの冷たくトロッとした味が、いいコンビネーションですね。ミルク系のコーヒーよりも、少し苦めのエスプレッソに合います。

 

目の前に広がる海を眺めながら食べると一段と美味しくなります。

 

ちょっとハマりそうです。

 

カニの握り寿司

淡路島の寿司屋で食べました。

 

 

カニは淡路島ではなく、同じ兵庫県でも日本海側にあるカニの名産地・香住町(かすみちょう)のズワイガニだそうです。

 

(当然)冷凍ではなく生のカニを茹で、丁寧にほぐしてあります。上に味付きのカニ味噌をのせてあるので、醤油をつけず、味噌の塩味だけで食べます。味噌の味と身の甘みが見事に口の中でマリアージュするのです。とっても味があるカニです。

 

日本酒、しかも原酒など、しっかりした味のものが合いそうですね。

 

タイやマグロなどの定番と違い、こういう変化球が一貫あるだけで満足度がグッとレベルアップします。

ラテとクロワッサンの朝食

先日、Facebookに「パリのカフェでクロワッサンとカフェオレの朝食を楽しむのが最高」というような話が書いてあり、つい真似してみたくなりました。

といっても、私が行ったのは(もちろん)パリではなく、いつも行くベーカリーカフェです。そこのオリジナルのジャンボクロワッサンとカフェラテにもいろいろなこだわりがあり、かなり高レベルなのです。当然、パリのものとはまた違うタイプですが。

 

 

ちょっと変化球で、ごま付きのクロワッサンにしてみました。これもプレーンなクロワッサンより香ばしさが増して、なかなかのものでした。カフェラテにもよく合いますね。

 

もともとニューヨーク発のカフェなので、雰囲気は少しアメリカンなのですが、目をつぶって無理やりパリの風景を思い浮かべると、少しだけパリにいるような気分になります。しかも、たまたまその日は横にいた家族連れが私の知らないヨーロッパのどこかの言葉を話していたので、それも良かったのだと思います。

 

まあ、会社から徒歩5分でミニミニミニ・ヨーロッパ旅行を楽しめるのも、渋谷の中心地にいる魅力ですね。