続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

これまで使っていたgooが運営会社の一方的な都合で閉鎖になったため、こちらに引越してきました 。

ブレッド&バター

ブレッド&バターは、英語の慣用表現で「生計を立てる手段」「本業」という意味があります。日本語の「メシ」と似ているますね。「私は小説を書いて飯を食っています。」みたいな表現と全く同じです。

また習慣とか平凡なこともブレッド&バターと言いますが、これもやはり日本語で「三度のメシ」と言うのに、似ているかもしれません。

 

さて、このブレッド&バターと言う面白い名前の作り手は、カリフォルニのアワインです。日常的に楽しんでほしいという願いでこの名前にしたそうです。

確か、最初はどこかのホテルでソムリエさんに教えてもらったと思います。手ごろな値段で意外とおいしいということでした。

今回は近所のスーパーで見つけました。何種類かあるうちのピノノワールを使った赤ワインを選んでみました。

ピノノワールらしい、スッキリとした味です。その一方で、どこか独特のクセがあり、香りがあるのはカリフォルニアワインならではでしょう。

以前教わった通り、値段の割には高いクオリティーがあり、お買い得ワインといえます。

パクチー入りサラダ

渋谷のよく行くサラダ専門店が、12時前に行ったのになぜか既に列ができていたため断念。向かいにあるレストランに入りました。Hugeがやっているちょっとおしゃれな店です。

サラダは確か3種類ほどあったと思います。ちょっと変わり種のパクチー入りのサラダにしてみました。

 


思ったよりパクチーがタップリ盛られています。パクチーがメインという感じです。

そういえば以前タイの友人が言っていましたが、パクチーはパセリと同様ハーブとして香り付けに使うものであり、それだけをサラダとして食べるものではないと言うことでしたが、これはこれでありでしょう。パセリだってパセリサラダがあります。

ここは当然パクチーだけでなく、何種類も野菜が入っていて、さらにチキンもついていて、見かけによらず意外とボリュームがあります。

ありきたりのサラダに飽きてしまったとき、最適だと思います。

イカの活け造り

これって九州とか北陸とか北海道とか、イカの産地で出されるような料理ですよね。私も福岡でいただいて美味しかった思い出があります。
今回はこれが渋谷のデパ地下にあったので驚きです。イカの種類は忘れました。

実際に私が買った時は透き通っていてとてもきれいでした。家に帰って食べようとしたら、さすがに少し白くなっていました。でも新鮮なので味はそれほど落ちていないと思います。

こういうのって、やはり腕の良い職人じゃないとできないんですよね。私が家で良い包丁を使ったってことにはなりません。こうして綺麗に盛り付けられて売られているのは嬉しいです。しかも他の魚と違い、イカは安いので、コスパも抜群だといえます。
家でちょっとした旅行気分を味わうことができました。
これもリピートありです。

アズーニで仔羊のグリル

最近すっかりお馴染みになってしまった、実家近くのサルディニア料理店に再訪しました。

この日のメインは子羊のグリル。偶然、なぜか数日前、ふとおいしい子羊を食べたいと思っていたところなので、嬉しいです。しかも、びっくりするほどの上質な肉を見事な焼き加減で仕上げています。ドッカリと添えられたポテトがヨーロッパ的で素敵ですね。

 

料理に合わせてマダムに選んでもらったサルディニアのロゼワインが肉のうまみを引き立ててくれます。

 

前菜に出てきたホタテのカルパッチョ。とても新鮮なホタテを、何だったか...忘れましたが、サルディーニャ風に仕上げてくれました。

 

 

魚料理は...何だったか、下はサフランのソースでしたね。上は白ねぎに見えますが、ペコリーノチーズです。

 

このタリアテーレも絶品でした。なんとイタリアから直輸入したポルチーニがふんだんに使われています。とってもぜいたくな一皿です。

この店、とてもご夫婦だけでやってると思えないほど手の込んだ料理が格安で出てきます。

東京にも欲しい一軒です。

 

サンドイッチは見かけによらず

もちろん、サンドイッチに限ったことではありません。

でも先週伊丹空港で食べたサンドイッチは、それを痛感したのでした。

JAL側の乗り場近くにある、神戸の人気ホテルがやっている店です。夕方20%引きになっていたので、何も考えずに1つ買ってみました。

 

 

ね?
パッと見た目はコンビニにもあるフツーのハム&チーズサンドでしょう。

しかしよく見ると、なんと、ハムとチーズが交互に入っているのです!ミルフィーユ状態です。しかもチーズはチェダーっぽい味のとモッツアレラっぽい味のが二種類です。ハムは一種類だったような気がしますが、もしかして複数あったかもしれません。

そしてホテルだけあり、それぞれのクオリティもコンビニとはレベルが違います。

これは見た目からは想像していませんでした。

次回も伊丹空港で時間がないときはアリです。

秋のクリスピークリームドーナツ

先週、お土産にいただきました。

 

 

とってもカラフルなドーナツたちがこうやって並んでいるのを見るだけで楽しくなってきますね。この辺はさすが米国発で上手なところです。

右上と左上にあるのは一番オーソドックスなスタンダードタイプです。下段にあるのは秋のスペシャルバージョンで、左がカボチャ、右がマロンだったような気がします。この辺は季節感があり、カラフルで、遊び心があります。

そして...やはりいつも通り、日本には迎合せずにアメリカの味を守り、容赦なく甘いのが素敵です。

毎日食べるものではありません。こうやって年に数回、みんなでワイワイしながらコーヒーと一緒に食べるのが最高に楽しいですね。

Tさん、ごちそうさまでした!

渋谷・春秋

海外から来たお客様と一緒に行ってきました。かなり久々な気がします。(溜池山王の店はその近くに勤めていた時に数回行っているのですが...それも20年以上前の話ですね。)

渋谷店は少し分かりにくい場所にあり、こじんまりした雰囲気が特徴です。

 

ランチセットの一皿目。とてもシンプルながら、とても上手に盛り付けられています。この一皿が出てきた瞬間、日本料理の修業を積んだ板前さんがいることがわかります。

 

 

メインのチキンは、ヨーロッパ的にドカッと出てきて、ちょっと意外な感じですが、食べてみて納得。ソースはポメリーマスタードと味噌を組み合わせたような、不思議な味でした。チキンは地鶏っぽいです。炭で焼いているため、旨味が中に閉じ込められています。見た目からは想像できない高レベルな味です。

 

 

デザートは...何だったか。これは自家製ではないと思うものの、なかなか高品質でした。

雰囲気はいいし、値段の割には全体的なレベルが高いので、ちょっとしたビジネスランチはもちろん、夜のミニ接待、デートにも最適です。

 

自家製冷やし中華

なぜか家の冷蔵庫に、「冷やし中華」と書いたパックが入っていました。

数週間前、京都のお土産にいただいた冷やし中華を想像して、中を開けてみると...入っているのはスープと麺だけです。後は自分でやれと言う方式なのでしょう。仕方ありません。

冷蔵庫にあった材料を使って作ってみました。きゅうりの千切り、卵焼き、ハムの千切り、トマト、すだちです。

 

 

これだけドカドカと自分なりに適当に作って盛り付けてみると、なんか豪華な気がしますね。

店のように綺麗でお上品な盛り付けではなく、また、こだわりの具も一切ないのですが、家庭料理っぽく豪快に盛り付けるとそれなりに良い感じに仕上がります。

もっと高級な具があり、もっとキレイに並べるとより良いのでしょうが、これが家庭料理というものです。

思ったより簡単だし、これならまた使えそうです。

インドのスィーツ

インドのお土産にいただきました。たこ焼きを一回り小さくした位のサイズのドーナツみたいなお菓子です。

 
ひとつ食べててみると甘い。とにかく甘い。容赦なく、めちゃ甘いのです。
アメリカやヨーロッパのお菓子も大抵は日本より甘いのですが、その倍位の甘ささがある気がします。カロリーを見てみると、この1つのサイズで100カロリーもあるので、やはり驚異的です。
インドの人たちは超辛いものを食べた後、この甘いお菓子を食べて口直しをするそうです。体に消して良さそうな感じはしませんが、まあ、そういう文化なのでしょう。
間違ってたくさん食べ過ぎるのは禁物です。1粒をゆっくりとコーヒーや紅茶などと一緒に食べるのが正解だと思います。

居酒屋のとろたく

とろたくと言えば、本来、マグロのトロとたくわんを巻き寿司にしたものですね。札幌の高級店が発明したと言われる巻き寿司です。


さて、今回居酒屋で食べたのはこんなとろたくです。

 

 

海苔巻き寿司ではなく、細切りにしたたくあんとトロが皿に盛り付けられて出てきます。これを各自が取って海苔で巻いて食べるという方式です。

面白いと思います。確かに...ググってみると、店によってはこういう出し方をしているようです。そもそも寿司屋じゃないんだし、酢飯を作っていないわけですね。そう考えると、居酒屋でこれを出すのは賢いやり方です。食べる方も満足です。

 

 

これは、しらす干しのグラタン...みたいなやつでした。これも珍しいですね。

このお店は三軒茶屋にある魚が自慢の居酒屋です。確かに魚類が豊富で、どれも安い上、ちょっと変わった個性派の料理があるのがいいところです。

決して最高級のネタではありませんが、値段の割には良いものが多く、仲間と大勢で楽しむのには最適な店です。